円形脱毛症になることもある?

若はげの原因として最も多いものはAGA(男性型脱毛症)ですが、それ以外が原因で若はげになってしまうケースもあります。そのひとつとして考えられるのが、自己免疫性疾患の一種とされる円形脱毛症です。

AGAと円形脱毛症との違いや、円形脱毛症の対策について説明していきましょう。

若はげの原因として円形脱毛症が考えられる理由

円形脱毛症の発症時期は、実はかなり若いのです。最も多いのが10代から20代にかけてです。そういう意味では、若はげの一種とみていいかもしれません。なぜ円形脱毛症になってしまうかについては、不明な点も多いです。

かつてはストレスが原因だとされていましたが、現在では自己免疫性疾患という説が有力です。

自己免疫疾患とは免疫細胞が正常な細胞を攻撃してしまうために起きるもので、円形脱毛症の発症が10代から20代にかけて多くなっているのは、ストレスが発症の誘因のひとつになっているからではないかとされています。

AGAと円形脱毛症の見分け方

脱毛症といっても、AGAと円形脱毛症では毛髪の抜け方がはっきりと違いますので、見分け方は比較的容易だといっていいでしょう。まず、AGAは額がはげ上がるか、つむじ周辺が薄くなるかのどちらかになります。

これに対して、円形脱毛症は別名「10円はげ」といわれるように、不特定の部位の毛髪が円形に抜けてしまいます。1カ所だけではなく、複数の箇所に同時に起きて「まだらはげ」になってしまうケースもあります。また、AGAは進行が比較的ゆっくりとしています。

徐々に毛髪が弱々しくなり、やがて産毛のようになってしまうのです。これに対して円形脱毛症はいきなり毛髪が抜けてしまうなど、進行が早くなっています。同じ若はげでもこれほどの違いがあるのです。

AGAと円形脱毛症の治療法の違い

AGAは原因が男性ホルモン由来物質・DHT(ジヒドロテストステロン)と分かっていますので、治療としてはDHTの生成を抑えることが主眼となります。これに対して、円形脱毛症の場合は原因がはっきりしていないこともあり、基本的には対症療法が中心となります。

ステロイド剤の服用によって症状が改善することが分かっていますが、肥満や糖尿病、免疫力の低下など、副作用が多いことが問題点です。このため、素人療法は不可能で、医療機関による治療が必要になってきます。

子供の場合は頭皮にかぶれを起こさせることで免疫細胞をそちらに向けさせる治療法も行われており、一定の効果を上げているようです。いずれにしても、同じ若はげでもAGAと円形脱毛症は似て非なるものです。

症状は大きく違いますので、十分な治療を受けるためにも適切な医療機関を選びましょう。

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