薄毛治療薬・プロペシアにはジェネリックがある

若年層の薄毛の主な原因であるAGA(男性型脱毛症)の治療薬にはフィナステリドがあり、医療機関では「プロペシア」の商品名で処方されています。実は、このプロペシアにジェネリック製品があるのをご存知でしょうか。

プロペシアのジェネリックの種類と価格、使用上の注意点について説明していきます。

プロペシア・ジェネリックの種類

プロペシアの画像 プロペシアのジェネリックとは、MSD株式会社が製造販売している男性型脱毛症治療薬であるプロペシアの有効成分「フィナステリド」の特許期間満了後に他の製薬会社が厚労省から同じ有効成分、同じ効果効能にて製造販売承認を得て発売されている男性型脱毛症用薬(AGA治療薬)のことをいいます。

プロペシアのジェネリックとして公式に認められているのは、ファイザーから発売されている「フィナステリド錠」があります。

※沢井製薬のジェネリックは2016年8月2日(火)より処方開始されます。

ファイザーはプロペシアの正規ジェネリックなので、プロペシアと薬剤成分組成がまったく一緒なのです。

1錠にフィナステリド0.2ミリグラムが含まれているものと、1ミリグラム含まれているものの2種類があります。公式なジェネリックであるため、医療機関でも処方されています。それ以外のもフィナステリドが含まれている薬剤はあります。

シプラの「フィンペシア」、インタスの「フィナロ」、イーストウエストファーマの「フィナバルド」などがこれに当たります。いずれも医療機関では処方されていませんが、個人での購入は可能です。

プロペシア・ジェネリックの価格

では、価格の方がどのぐらいなのでしょうか。まずフィナステリド錠ですが、医療機関で処方してもらった場合、1ミリグラム含有タイプで28錠入り4000円前後です。

プロペシアが7000円前後であることを考えれば、かなり格安だといえるでしょう。それ以外の製品の場合は、もっと安価になります。フィンペシアとフィナバルドが100錠入り3000円前後、フィナロに至っては100錠入り2000円前後です。

医療機関で処方してもらうときの価格を考えると、8分の1か10分の1ぐらいになってしまうのです。

使用上の注意点

正直、この価格を見せられると、医療機関に行くのが馬鹿らしくなってしまうかもしれませんが、世の中にそんなに甘い話はありません。

フィナステリドには、副作用が確認されているのです。
フィナステリドの画像 フィナステリドの服用による副作用では、抑鬱症状やED(勃起障害)、肝機能障害などが判明しています。

若年層にとっては、EDはある意味薄毛以上に深刻な悩みになりかねませんし、悩みによるストレスは頭皮の血行を悪化させ、AGAを進行させてしまう可能性があるのです。個人輸入の場合は、こうした副作用への対処は、自己責任になってしまうのです。

医療機関による処方の場合は、万が一副作用が出たときでも、治療ノウハウを豊富に持っている医師がサポートしてくれます。このサポート料金が、価格に反映されているというわけです。

医療費を節約しようという気持ちは理解できますが、安心して治療を受けられるという医療機関のメリットを考えれば、安易にジェネリックの個人輸入を勧めることはできないのが実情ではないでしょうか。

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