リアップはM字ハゲに効果なしってホント!?

大正製薬のリアップといえば、医療機関で処方されている育毛成分であるミノキシジルが配合されている唯一の育毛剤で、医薬品の扱いになっています。

効果の方もなかなかのものなのですが「M字はげには効果がない」という気になる噂があるのです。果たしてこの噂は本当なのかどうか、調べてみました。

ミノキシジル配合育毛剤「リアップ」を徹底解剖!

2016.09.23

M字はげの原因はAGA

まず、M字はげはAGA(男性型脱毛症)によって引き起こされることを知っておきましょう。AGAはDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモン由来物質によって引き起こされるものです。

DHTはTGF(トランスフォーミング増殖因子)という成長ホルモンの一種であるTGF-βの生成を促しますが、TGF-βの働きは、毛母細胞の分裂を抑えるというものなのです。

DHTによってTGF-βの生成量が増えることで、頭髪の成長サイクルに乱れが生じ、十分に成長していない頭髪が抜けるようになってしまいます。これによって、薄毛になってしまうというわけです。

男性ホルモンからDHTが生成されるためには、5α-リダクターゼという酵素が必要なのですが、この酵素は頭部に満遍なく存在しているわけではありません。前頭部と頭頂部に偏っており、側頭部や後頭部にはほとんど存在していないのです。

AGAの場合、必ずといっていいほど前頭部の生え際が後退していくM字はげか、つむじ周辺が薄くなっていくカッパはげのどちらかになりますが、これはDHTの生成量が多い部位から病状が進行しているということにほかなりません。

逆にDHTがほとんど生成されない側頭部や後頭部はサザエさんの波平さんのように、しぶとく頭髪が残り続けるというわけです。
M字はげの場合、いかにしてDHTの生成を抑えるかが重要になってきます。

DHTの生成を抑えて抜け毛を減らさないと、育毛剤が十分な効果を発揮することができないためです。

リアップはAGAの原因物質には無力

リアップの画像 では、リアップに含まれているミノキシジルはどうなのでしょうか。

ミノキシジルの効果は頭皮の血管を拡張し、血流を促進させるもので、DHTの生成に影響を与えることはありません。
ミノキシジルはもともと、高血圧患者の血圧を下げるための血管拡張剤として開発されました。

同じ水量でも細い水路だと流れが急になりますが、水路を広げると緩やかになります。これと似たようなことを血管で起こしていると考えていいでしょう。

ミノキシジルはもともと内服薬でしたが、全身の体毛が濃くなるという副作用がありました。

これに目をつけ、ミノキシジルの水溶液を頭皮に塗布したところ、ピンポイントに血流が促進され、頭髪の成長が促されることが分かり、AGA治療の外用薬としても使用されるようになったのです。

こうした効果から分かるように、ミノキシジルにDHTの生成を抑える効果はありません。もし、DHT対策をしないままミノキシジルを塗布しても、せっかく生えてきた髪がDHTの働きによって抜けるという無意味なことになってしまいます。

これではせっかくのミノキシジルも、十分な効果を発揮できません。

上にも書きましたが、M字はげの原因はAGAです。そしてAGAはDHTの生成を抑制しない限り、育毛剤を使っても効果が十分に発揮できません。

つまり、リアップはM字はげに効かないというのは、単独で使用した場合のことなのです。もしリアップの効果を十分に発揮させてやろうとするならば、何らかの形でDHTの生成を抑え、抜け毛を減らすようにする必要があるのです。

M字はげにはプロペシアとの併用が効果的

プロペシアの画像 医療機関におけるAGA治療は、プロペシアとの併用が一般的です。このプロペシアとは、どのような薬剤なのでしょうか。
プロペシアはもともと、前立腺肥大症の治療薬でした。

5α-リダクターゼの働きを抑えることで、DHTの生成量を減らす働きがあります。前立腺肥大症もDHTが発症の原因となっているため、DHTの生成量を減らすことで症状を抑えられるのです。

このDHTを減らす効果に目をつけ、AGAの治療薬としても使用されるようになったというわけです。

上にも書きましたが、DHTは前頭部と頭頂部で多く生成されますので、プロペシアによってDHTの生成量を減らすことができれば前頭部と頭頂部の脱毛を減らすことができ、M字はげ対策になってくれるというわけです。

ただ、プロペシア単独では育毛効果がほとんどありません。あくまでもDHTの生成抑制によって脱毛を抑えるのが主眼の薬剤なのです。ここにリアップを使用して頭髪の成長力をアップできれば、M字はげからの回復がスピーディーに行われるようになるのです。

しかも、プロペシアを使用していることで脱毛が抑えられているので、リアップが十分に効果を発揮できる環境が整っています。つまり、AGA治療においてリアップとプロペシアは「両輪」といっていいかもしれません。

ただ、プロペシアにはED(勃起障害)や精子減少などの副作用があるため、医療機関に処方してもらわないとリスクが大きすぎます。

もし、どうしてもプロペシアの副作用が嫌だというのでしたら、同じ働きがありながら副作用のない、ノコギリヤシエキスを摂取すればいいのではないでしょうか。

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