初期脱毛の原因と期間について解説!

初期脱毛は、育毛剤の使用者を待ち受ける第一の関門だと言えます。急に髪が抜けてしまうため、びっくりする人も多いでしょう。

しかし初期脱毛が出たからと言って、すぐに育毛剤などの使用をやめてしまうのはもったいないことです。初期脱毛のメカニズムをよく理解してから、どうするか決めるようにしましょう。

初期脱毛とは?

初期脱毛とは、病院でのAGA治療や育毛剤による発毛促進を試した時に、逆に髪が抜けてしまう現象の事を言います。せっかく薄毛対策として育毛剤などを使ったのに、髪が抜けてしまうのですからみんな驚きます。

通常でも1日に50~100本程度の髪は抜けているのですが、初期脱毛の場合300本ほども抜けることもあります。中には1日に500本抜けたというケースもありますので、何も知らなければ副作用が出たと思いこんでしまうでしょう。

なぜ初期脱毛が起こるのか?

まず髪は、「成長期」「退行期」「休止期」「脱毛・発毛期」という4つのサイクルで生え変わっています。

成長期は4~6年ほどと長く、髪がグングン伸びていきます。退行期で成長が止まり、休止期では抜けるのを待つだけの髪の毛になります。そして脱毛・発毛期に新しい髪に生え変わるわけです。

重要なのは、脱毛期に髪が抜けるのは、「新しい髪が生えてきて、下から古い毛を押しのけるからだ」ということです。新しい芽が枯れ木をどかすようなもので、こうしたサイクルで髪は成長しているのです。

これを初期脱毛に当てはめるとこうなります。「育毛剤によって活性化した毛穴が、新しい髪を作っている」。

初期脱毛で抜けるのは、そのほとんどが枯れ木のような休止期の髪の毛です。もとから抜けるのを待っている弱々しい毛ですから、抜け落ちてもなんら不思議はありません。むしろ初期脱毛は、ヘアサイクルが正常化し、頭皮が蘇っている証拠であるとも考えられます。

AGAになってしまうと、成長期が短くなってしまうという特徴があります。そのため髪は長く丈夫に育つことができず、産毛のような細い毛になってしまうのです。育毛剤を使うと、髪の毛を生み出す毛母細胞が活性化して、このような古い毛が生え変わっていきます。

初期脱毛を起こす成分

初期脱毛を起こすとされている成分には、大きく分けて2種類があります。「ミノキシジル」と「フィナステリド」です。どちらも病院でのAGA治療に利用される成分です。

フィナステリドは「プロペシア」と言ったほうがわかりやすいかもしれません。プロペシアに入っている主な有効成分がフィナステリドです。

また、自然由来の育毛成分でも初期脱毛は起こり得ます。これはむしろ当然のことで、頭皮が活性化された結果あらわれることがあるのが初期脱毛なのですから、効果があるなら、初期脱毛がおこる人も出てくるわけです。

ミノキシジル

ミノキシジルを使いはじめて一週間で、抜け毛が大量になった、というような報告があります。個人差があり、初期脱毛にならない人も多いのですが、ミノキシジルは特に初期脱毛の報告が多いようです。

前に述べた通り、初期脱毛自体は問題ありませんので、焦らないようにしましょう。ちなみに初期脱毛が無い場合でも、育毛効果が出ていないわけではありません。休止期の毛があまりなかったりすれば、抜け毛が増えないこともあります。

ブブカ

ブブカには頭皮に栄養を補給したり、毛母細胞を活性化させる成分が豊富に含まれています。そのため、初期脱毛が起きたという情報もあります。

「ブブカは天然成分でできているのに髪が抜けたから、自分の頭皮には合わない」そう思って使用をやめてしまう人もいるのですが、焦らず様子をみましょう。またブブカはゆっくりと効いていくため、初期脱毛の発生率自体は低くなっています。

初期脱毛の期間

初期脱毛の始まる時期や終わる時期は、人によって大きく異なります。早く始まってすぐに収まる人もいますし、長期間にわたって抜け毛が増える人もいます。しかしある程度の平均値は出ているため、参考にしてみると良いでしょう。

初期脱毛が始まることが多いのは、育毛剤の使用から2~4週間ほどたったくらいの時期です。まれに3ヶ月後に初期脱毛が出たなどという人もいますが、おおむね使用後1ヶ月以内が開始時期だと言えるでしょう。

初期脱毛が続く期間は、1ヶ月というのが一般的です。ただし早い人なら1週間で終了しますし、初期脱毛が3ヶ月続いたというようなケースもあります。この間、ふだんの数倍の髪の毛が、毎日抜けていくことになります。

あまり長く初期脱毛が続くと不安になるでしょうが、育毛剤とはそういうものだと割り切った方がストレスもたまらず髪にも良い影響を与えるでしょう。

一般的に髪の毛は、10万本ほど生えていると言われています。数百本抜けてしまったとしても、割合としてはそれほど高くありません。もちろん新しい髪も生えてきているのですから、不安になる必要はありません。

ただし、2~3ヶ月程度初期脱毛が続いているなら、病院で診てもらうという手もあります。もしかしたら初期脱毛とは違う症状かもしれませんので、早めに対処しておく方が落ち着けるでしょう。

初期脱毛を長引かせる原因

初期脱毛の期間には個人差がありますが、これは体質だけでなく、生活習慣も影響してきます。喫煙・暴飲暴食・寝不足・ストレス・頭皮の不衛生。このようなものは、頭皮環境を悪化させ、初期脱毛を長引かせるケースがあります。

また大量の髪が抜けるストレスで、よけいに髪が抜けてしまう場合もあります。貴重な髪が抜けてしまうのは辛いことですが、ストレスは髪に良くありません。ゲームや運動など適度な気晴らしをして、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

初期脱毛終了の合図

一般的に、初期脱毛は徐々に減っていくのではなく、唐突に終了することが多くなっています。毎日の洗髪で、抜け毛の数が急に少なくなったら初期脱毛が終わったと考えられます。
古い髪があらかた抜け落ち、新しく元気な髪に生え変わったということです。もしも初期脱毛が終了してしばらくしてからまた抜け毛が増えたりしたら、なにか問題がある可能性が高くなります。そのような時は、病院で診察してもらう方が良いでしょう。

初期脱毛と副作用や肌に合わない場合との違い

初期脱毛と副作用はまるで違うものです。初期脱毛は基本的に、古い髪が抜けていくだけです。他の症状が出ている場合は、育毛剤が肌に合わなかったり、AGAとはまったく違う病気だったりする可能性があります。

頭皮に湿疹ができたり、頭がひどくかゆくなったり、炎症が起こったり、がその代表的な症状です。これらの症状が出たら、育毛剤の利用は一旦中止して、病院で診察してもらうのが無難です。

他に頭痛や吐き気、めまいなどの症状も報告されていますが、これも初期脱毛とは関係のない副作用です。とにかく、髪が抜ける事以外でふだんと変わったことがあったら、用心しなければなりません。

また初期脱毛自体は問題ありませんが、あまりに長い時間続いているようだと、別の原因を疑った方が良いでしょう。AGA専門クリニックなどに行ってみるべきです。

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