毛髪の構造

髪の毛の表面は「キューティクル」と呼ばれています。その内側には「コルテックス」という構造があり、中心部に「メデュラ」があります。

かっぱ巻きのようなものだと考えると、わかりやすいかもしれません。キューティクルは海苔です。そしてコルテックスはご飯、メデュラはキュウリに当てはまります。

キューティクル

キューティクルは、髪の一番外側にある保護膜です。ケラチンタンパク質からできていて、髪を外部の刺激から守ります。また髪から水分が失われてしまうのも防いでいます。

このキューティクルが剥がれてしまうと、髪へのダメージが防げなくなってしまいます。キューティクルが正常ならば、さわったときにツルツルとした感触があります。もしこれがガサついているようなら、キューティクルが壊れているということです。

キューティクルは、5~6枚が積み重なるような構造になっています。タケノコの皮のように重なり合いながら、毛先に向かっていっています。このキューティクルを繋げているのは「細胞膜複合体」と呼ばれる物質です。

細胞膜複合体

細胞膜複合体は、キューティクル同士をくっつける接着剤の役目を果たしています。水分をコントロールし、髪の毛から栄養素が出ていってしまうことを防いでもいます。またコルテックスの結合にも役に立っています。

コルテックス

キューティクルの内側にあり、髪の毛の9割ほどを占めている物質です。コルテックスの働きにより、髪に弾力やしなやかさが生まれています。

コルテックス細胞は縦方向につながっています。そのため、髪は縦方向に割れやすくなっているのです。またコルテックスには、コルテックス細胞だけではなく、メラニン色素があって髪の色を決定しています。

コルテックスは、パーマやヘアカラーの薬剤が通る場所です。薬品の影響でダメージを受けやすく、髪のしなやかさや弾力が失われてしまうことがあります。

メデュラ

メデュラは髪の毛の芯です。タンパク質と脂質から構成されていて、あまり硬くありません。ハチの巣のような立法構造になっていて、中に空気を含んでいます。そのため、外部からの刺激で隙間ができやすくなっています。

じつは髪の毛の種類によっては、このメデュラがない場合もあります。太く健康な髪にはメデュラがありますが、細い髪ではメデュラが存在しないケースもあります。また産毛にもメデュラはありません。

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