育毛剤「デルメッド ヘアエッセンス」を徹底解剖!

加齢による女性ホルモンの減少は、更年期障害をはじめ、女性の体にさまざまな変化をもたらします。AGA(男性型脱毛症)による薄毛も、そうした変化のうちのひとつです。

女性ホルモンの減少に伴う薄毛に対応すべく開発されたのが、三省製薬のDERMEDシリーズの育毛剤「デルメッド ヘアエッセンス」です。デルメッドの効果、成分、効果的な使い方、副作用や初期脱毛の有無、お得な購入方法などについて、徹底解剖していきましょう。

デルメッド ヘアエッセンスの効果は?

デルメッドの効果は、大きく分けて3つです。頭髪の成長促進、脱毛の抑制、頭皮の状態整備です。それぞれの効果は、具体的にどのようなものなのでしょうか。

頭髪の成長促進

AGAの原因である男性ホルモン由来物質・DHT(ジヒドロテストステロン)と女性ホルモンは、毛母細胞に対して真逆の効果を持っています。

DHTはTGF(トランスフォーミング増殖因子)の一種であるTGF-βの生成を促し、毛母細胞の分裂を抑制します。これに対して女性ホルモンは、毛母細胞の分裂を促すBMPという物質の生成を促す働きがあるのです。

卵巣の働きが活発な若年層は、BMPの生成量も多く、DHTによって生成されるTGF-βの働きを抑えています。ところが加齢によって女性ホルモンの分泌量が減少すると、BMPの生成量も少なくなり、TGF-βの働きが抑えられなくなるのです。

これが女性のAGA発症メカニズムです。

デルメッドには、このBMPの生成量を増やす働きのある成分が配合されているのです。BMPが増加すればTGF-βの働きが抑えられ、頭髪の成長力がアップしてくれるというわけです。

脱毛の抑制

女性ホルモンの働きは、BMPの生成促進だけではありません。IGF(インシュリン様成長因子)の一種であるIGF-1の生成量を増やす働きもあるのです。

「頭髪の一生」であるヘアサイクルは、頭髪が盛んに伸びる成長期、伸びが鈍化する退行期、伸びが止まり抜けるのを待つだけの休止期からなっています。IGF-1は、この成長期を伸ばす働きがあるのです。

これは頭髪が抜けるのを防ぐことにほかならず、これが女性の頭髪が伸びやすい理由のひとつとなっています。

デルメッドには、女性ホルモンそのものの働きを助ける成分も含まれています。

これによってIGF-1の生成量を増やし、頭髪の脱毛を抑制することを狙っているのです。

頭髪の状態を整える成分

頭髪を「作物」とするならば、頭皮は「畑」のようなもので、頭皮の状態が悪化すると、頭髪にも悪影響を与えてしまいます。

特に、女性は男性に比べて皮脂の分泌量が少ないため、頭皮が乾燥しやすくなっているという問題点を抱えています。

頭皮が乾燥するとターンオーバーがうまくいかなくなり、古くなった頭皮が塊のまま剥がれ落ちるようになるため、フケが増えてしまいます。

このフケが毛穴に詰まると頭髪の成長が阻害されますし、詰まった毛穴に細菌が感染すると炎症を起こし、粃糠性脱毛症の原因となることもあります。

デルメッドには、頭皮の状態を整える成分も含まれています。

頭皮の保湿力をアップさせることで、乾燥によるフケの増加を防ぎます。また、毛穴が詰まっても炎症が起きないようにするため、原因となる雑菌を退治する成分や、炎症が起きたときに重症化を防いでくれる成分も含まれています。

いずれも頭髪の成長力アップとは直接的に関係はないかもしれませんが、頭髪の成長を支えてくれる「縁の下の力持ち」的な成分だと言っていいでしょう。

デルメッド ヘアエッセンスの成分は?

デルメッドは上記の効果を発揮させるために、いろいろな育毛成分が含まれています。中でも注目は独自成分であるCTP(6-ベンジルアミノプリン)です。

CTPの効果を中心に、それ以外の成分や、成分表を見て気になった点などについても触れていきます。

頭髪成長を促進する「CTP」

毛母細胞の分裂を促進させるためにはBMPが必要だと上で説明しましたが、このBMPの生成を促進してくれるのがCTPなのです。

三省製薬の研究によると、CTPによってBMPの生成量が35%増加することが分かっており、これが毛母細胞を活性化させ、頭髪の成長力アップにつながるのです。

CTPはもともと、植物の細胞を活性化させる成分として、農業分野で使用されていたものです。

三省製薬が白髪対策の薬剤を研究している際に、CTPにBMPの生成を促し、頭髪の成長を促進させる効果があることが判明したため、デルメッドに使用されるようになったのです。

CTPの育毛効果の発見は1990年で、1995年に厚生労働省から育毛有効成分として認可されています。以来20年超で、使用者の8割が「抜け毛が減った」と報告しています。

女性ホルモンを助ける成分

デルメッドはCTPに加え、女性ホルモンの働きを助けるホップエキスも含まれています。これによってIGF-1の生成量を増やし、抜け毛を抑制しているのです。

ホップエキスには女性ホルモンに似た働きをしてくれる、エストラジオールという成分が含まれています。女性の薄毛の原因のひとつは、加齢による卵巣の機能低下からくる女性ホルモンの分泌量減少です。

ホップエキスのエストラジオールによって女性ホルモンを補完することで、AGAによる抜け毛を減らしていくことを狙っています。

頭髪の状態を整える成分

上記のホップエキスには女性ホルモンの働きを助けるだけでなく、頭皮の保湿力をアップしてくれる働きもあるのです。上にも書きましたが、女性の頭皮は男性よりも乾燥しやすくなっています。

皮脂分泌量を増やす働きのある男性ホルモンの分泌量が少ないためです。ホップエキスによって頭皮そのものの保湿力をアップさせることで、乾燥を防止するというわけです。

殺菌作用と抗炎症作用を持っているのが、グリチルリチン酸ジカリウムです。

何やら難しい名前ですが、甘草というマメ科の植物からの抽出物で、自然由来成分です。殺菌作用によってマラセチア菌をはじめとする細菌を退治して、頭皮の炎症を防ぎます。

万が一炎症を起こしてしまった場合でも、抗炎症作用によって悪化を防ぎ、脱毛症になってしまわないようにしてくれます。この3つの働きによって頭皮の状態を整え、頭髪の健康な成長をサポートしているのです。

成分表で気になる点は?

デルメッドの成分表を見ると、気になる点があります。それは、メントールやプロピレングリコール(PG)などが配合されていることです。

メントールは頭皮の血行を促進させる働きがあるものの、頭皮に刺激を与え、赤みやかゆみの原因となることがあります。また、PGは発癌性物質の吸収を促進させるという問題点があります。いずれにしても、頭皮の環境を悪化させる可能性のある添加物なのです。

デルメッドを購入する際には、このような頭皮に悪影響を与える可能性がある添加物が配合されていることを理解したうえで、いかにして影響を抑えていくかが重要になってきます。

デルメッド ヘアエッセンスの効果的な使い方は?

デルメッドをはじめとする育毛剤は、決して安いものではありません。それだけに、効果がアップするような使い方をして、元を取りたいと思ってしまうのが人情というものでしょう。

ただ、どのような使い方をすれば、効果がアップしてくれるのでしょうか。

頭皮が湿っている状態で塗布する

上にも書きましたが、デルメッドには頭皮に悪影響を与える可能性がある添加物が配合されています。

こうした成分を薄めて頭皮への刺激を抑えるため、頭皮が湿っている状態で塗布するのがオススメです。

効果がアップすることだけを考えるのでしたら、育毛成分を濃い状態で浸透させることができるため、頭皮が乾いている状態で塗布した方がいいのです。

ただ、添加物による悪影響を考えるならば、必ずしもオススメできません。女性の頭皮は男性に比べてデリケートなため、より注意が必要になってきます。

塗布後には頭皮を乾かす

デルメッドを塗布した後は、育毛成分を浸透させるためにしばらく時間を置いたあと、ドライヤーでしっかりと乾かすようにしましょう。濡れたままにしておくと頭皮が蒸れ、状態が悪化するためです。

また、残った水分によって細菌が繁殖し、分泌物によって頭皮がベトついてしまうのも問題です。

夜の入浴後の塗布がオススメ

頭髪の伸びには成長ホルモンが関係しており、成長ホルモンの分泌量が最も多くなる午後10時~午前2時は、頭髪の伸びが最も大きくなります。

この時間帯に効果を発揮することができるようにデルメッドを塗布すると、効果がより大きくなってくれるというわけです。

オススメの時間帯は、夜の入浴後です。洗髪によって皮脂が洗い流され、頭皮に育毛成分が浸透しやすくなっているためです。

また、頭皮が乾燥しやすい時間帯でもあるので、デルメッドによって頭皮の保湿力をアップさせることも効果的なのです。

頭皮マッサージを併用しよう

頭髪の成長を促進させるためには、頭皮の血流を促進させることも効果的です。

頭髪の成長に必要な栄養分は頭皮から吸収されるわけではなく、消化器で取り入れられたものが血液によって頭皮まで運ばれてきています。このため、血流促進は供給させる栄養分の量を増やし、頭髪の成長力アップにつながってくれるのです。

デルメッドのCTPはBMPの生成量を増やすことで頭髪の成長力をアップさせていますが、これに血流促進を加えることで、相乗効果が期待できるというわけです。

また、マッサージによって頭皮の硬化を防止できるのもメリットです。

頭皮の硬化は育毛成分の浸透を阻害し、デルメッドの効果をダウンさせてしまいます。マッサージは、これを防止する効果もあるのです。

デルメッド ヘアエッセンスの副作用は?

育毛剤を使用する際に気になるのが、副作用の有無です。

医療機関で使用されている薬の中には、頭皮のかぶれや湿疹の原因となったり、赤ちゃんに悪影響を与えたりするので女性への処方が認められていないものもあるのです。

デルメッドの育毛成分の多くは自然由来のものなので、育毛成分の副作用自体は心配ないとされています。ただ、添加物によって頭皮の状態が悪化することがあり得ますので、頭皮がかぶれるようなことがあったときは、医療機関を受診することをオススメしておきます。

デルメッド ヘアエッセンスに初期脱毛はあるの?

育毛剤が効果を発揮し、ヘアサイクルが整えられ始めると、頭髪が一度抜けてしまうことがあります。これを初期脱毛といい、基本的にどのような育毛剤でも起きるとされています。

デルメッドには女性ホルモンの働きを助け、ヘアサイクルを整える成分が含まれていますので、初期脱毛が起きないとは言い切れないのが実情です。ただ、初期脱毛は時間がたてば収まりますし、育毛剤が効き始めている証拠でもありますから、心配しない方がいいでしょう。

心配するとかえってストレスになり、頭皮の血流を悪化させて、デルメッドの効果をダウンさせてしまいかねないからです。

デルメッド ヘアエッセンスのお得な購入法は?

デルメッドは公式サイトだけでなく、楽天やアマゾンといったネットショップでも取り扱っています。どこで購入するのが最もお得なのでしょうか。

また、ドラッグストアをはじめとする一般的な小売店では取り扱っているのでしょうか。

公式サイトの場合

デルメッドの税込み定価は1本4320円ですが、初回購入に限り2160円に割り引いてくれます。

初めて育毛剤を使用する人にとっては、若干ハードルが低くなりそうですね。

ネットショップの場合

楽天・Amazonの画像 楽天やアマゾンといったネットショップにはいろいろな業者が出店していますが、トップページから商品名で検索をかけると業者ごとの価格比較ができるようになっています。

実際に検索をかけてみたところ、楽天の最安値は4320円、アマゾンは3060円でした。正直なところ、楽天についてはコスト面で利用する価値がなさそうです。

アマゾンは2回目以降の購入ならば利用するメリットはありそうです。

ただ、商品によっては「注文したら偽物が送られてきた」というレビューが投稿されているものもありますので、ちゃんとした業者かどうか見極める必要があります。

一般的な小売店で入手は可能?

育毛剤を通販で購入すると家族にバレるのが嫌なので、ドラッグストアをはじめとする小売店で購入することにしている人もいるでしょう。問題は、デルメッドを取り扱っているかどうかです。

実際に「デルメッド ヘアエッセンス ドラッグストア」で検索をかけたところ、デルメッドは一般的な小売店では取り扱っていないと書かれているサイトが多数ヒットしました。ちょっと残念ですね。

デルメッドは独自成分・CTPの効果に期待している人に向いている製品といえるでしょう。その際、含まれている添加物の中に頭皮に悪影響を与える可能性がある物質があることを理解し、頭皮の状態を悪化させないような使い方を心がけましょう。
デルメッド

内容量120mL(約1.5~2ヶ月分)
有効成分6-ベンジルアミノプリン、グリチルリチン酸2K、サリチル酸
効果・効能発毛促進、毛生促進、育毛、養毛、薄毛、かゆみ、フケ、脱毛の予防、病後・産後の脱毛
単品価格4,320円(送料無料)【※初回限定2,160円、送料無料】
チャップアップ 楽天リサーチ3冠受賞

AGAで悩む方に人気!
チャップアップ

Yahoo!Japanショッピングの男性育毛剤部門で1位を獲得した人気商品!

今だけ限定78%オフ!
濃縮育毛剤 BUBKA

満足度98%、生えるまでキャンペーン!今なら初回半額でシャンプー、サプリの限定特典

M字専用育毛剤
薬用プランテル

M字を克服したユーザーからの支持率第一位!